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2008年 渕上忠臣会員 写真展開催報告・写真集「京のエスプリ のれん」紹介
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◆2008年4月14日〜20日、えーるピア久留米(久留米市)にて、大牟田市在住の渕上忠臣会員による写真展「京のエスプリ のれん」が開催されました。
 (後援 全日本写真連盟西部本部・朝日新聞社、全日写連・オームタ35クラブ支部) 

◆(写真集のあとがきを抜粋しました)
 京の町屋の軒下で紅殻格子を背景に風にそよぐ「のれん」に魅せられて撮り始めて11年の歳月が過ぎました。
 その間、撮った店舗は750店あまりに、その中には歴史と伝統を背負ったのれん、今から歴史を築いて行くであろうのれんと様々な京ののれんに出会いました。
 それぞれののれんが醸し出す微かな音色と香り、出会った多くの京都人の人情を感じました。 撮りためた中から90枚ののれんを選び出し、思いを込めて「京のエスプリ のれん」と題して写真集を作った次第です。
 
 
案内状

(写真展会場)
写真・文字・図形情報には全て著作権があります。
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渕上忠臣会員 写真集 「京のエスプリ のれん」の一部紹介
 
表 紙
 
 
 


◆(全日本写真連盟総本部顧問・久野脩 「写真集の出版によせて」より抜粋)
 「のれん」は商家の誇りや意気込みを感じさせ、更には無形の精神的な重さを創出し、その店の歴史、信用度、名声を表すものです。
 写真集「京のエスプリ のれん」は単に芸術としての写真集に止まらず民族史上の貴重なる一助をなすものと痛感する。
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