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2009年 高橋ミサ子会員、「海に生きる」写真集の紹介
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◆宮崎県延岡市在住の高橋ミサ子会員(全日本写真連盟会員・延岡写真協会)が、30年に渡って撮り続けてきた海に生きる人々の姿をまとめた作品集「海に生きる」を出版しました。 
◆高橋さんは、工業都市延岡の近郊の海でたくましく生きる漁民の素朴で人情味溢れる姿に感動し、休みの日には漁場に通いその姿を撮影し続けています。
 納められたモノクロ写真73点には高橋さんの鋭い感性と漁民に対する深い愛情がこめられていて、漁民たちをいきいきと描き出したすばらしい写真集になっています。
 (宮崎県本部委員長 廣末武夫)


(表 紙)
写真集の紹介(写真集の一部を掲載)

(目 次)



大漁 昭和59年/赤水

伊勢エビ獲れて最高の笑顔 昭和59年/鯛名

繕う(つくろう) 昭和55年/赤水

竿はかり 昭和60年/門川
◆「あとがき」より抜粋
 漁業にたずさわる素朴で人情味溢れる姿に感動し、その生き様を撮り続けて30年余りになりました。

 どこの船にも気持ちよく乗せていただき撮影に応じて下さいました。何十回乗っても船酔いし、カンバンに大の字で寝ていると「あんたを撮った方が絵になるよ」と言われ大笑いしたことも。

 記録として撮った写真ですが、目標がありました。いつか写真集を作りたいと言う思いが強く心にあり、この度、ようやく出版の運びとなりました。
 漁師の皆さん、延岡写真協会、写友の皆さん、(株)ながとの福留淳一郎氏、同じく企画の松尾洋一郎氏、他、数多くの方々にご尽力を頂き深く感謝いたします。 高橋ミサ子 (延岡市)  
(プロフィール)

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